東京の温泉で源泉の塩化物濃度が高く体を芯から温めるオススメの温泉一覧

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東京は隠れた温泉天国!

東京と温泉ってあまり結びつきませんよね?

でも、東京って実は温泉の数が多いんですよ!

日本全国にある温泉の数は3000箇所を超えますが、温泉密度から見ると、東京って全国第4位なんです!

しかも、東京の温泉はお湯に含まれる塩分濃度が非常に高い塩類線のため保温効果が抜群なんです!

つまり、東京には冷え症を改善してくれる名湯が多いということです。

当サイトは、東京の温泉の中でも、源泉の塩化物濃度が高く、身体を芯から温め、冷え症を改善する健康温泉を紹介しています。

わざわざ遠くに行かなくても、あなたの身近なところに隠れた名湯があるかも知れませんよっ!

東京は温泉密度で全国第4位!

温泉密度とは10km²あたりに、いくつの温泉利用施設が存在しているのかを表すものです。

意外かもしれませんが、東京は温泉密度で全国第4位なんです。

しかも、東京23区に限定すると、全国1位の温泉密度です!

意外と穴場なんですよっ、東京って。近すぎて見過ごしているというか・・・。

東京の上には、日本が誇る温泉地がある都道府県がランキングしています。

【日本の温泉密度ベスト4】

第1位:神奈川県
代表的な温泉地:箱根湯本、湯河原、強羅、小涌谷など大人気の温泉場を抱えている。
温泉密度:0.77軒 / 10km²

第2位:大分県
別府、湯布院、宝泉寺、天ヶ瀬など若い女性に大人気の温泉が目白押し。
温泉密度:0.74軒 / 10km²

第3位:静岡県
熱海、修繕寺、伊東、伊豆長岡など有名温泉地から秘湯まで。
温泉密度:0.64軒 / 10km²

第4位:東京都
コンクリートジャングル東京は実は隠れた温泉地。
温泉密度:0.63軒 / 10km²
23区だけに絞ると温泉密度は0.93軒 / 10km²で1位の神奈川を超える密度。

東京23区内の温泉の効能とは?

東京23区内の温泉施設の数は58軒ほどあります。

これらはすべて天然の温泉を利用している公衆浴場です。

もしかしたら、あなたは銭湯に入っているつもりでも、実は温泉に入っていたなんてこともあるかもしれません。

東京23区内にある58軒の温泉施設の効能には、ナトリウム塩化物泉、いわゆる食塩泉(塩分の多い温泉)と言われるものが多い傾向にあります。

塩分濃度が高いと体温も上昇し、入浴後も保温効果が高く、身体のポカポカが長く持続します。

つまり、東京の温泉の最たる効能は塩分の保温効果により血行が促進され、冷え症対策にも効果絶大だということです!

日本の代表的な病に効く温泉

日本には病気に効く温泉があります。

鳥取県の三朝温泉は、温泉の湯気を吸うことで呼吸器系の機能を改善してくれるミスト温泉です。

大分県の長湯温泉は、お湯に含まれる炭酸が動脈硬化を予防する炭酸泉です。

東京の温泉もいいですが、たまには遠出をして、有名温泉地でゆっくりと身体を癒してあげるのもいいですね!